保険治療と災害共済給付について

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各種健康保険

各種健康保険

健康保険での鍼灸治療をご希望の方は、病院で医師に同意書を書いてもらう必要があります。 同意書の書式は当院にありますのでお尋ねください。 医師に同意書を記入してもらい、健康保険証及び印鑑をご持参の上ご来院ください。医師が同意書に記入した時より保険治療による鍼灸治療が受けられます。

保険が使える疾患

  1. 神経痛…顔・肩・胸・背・腰・足など神経に沿って痛むもの
  2. リウマチ…手・指・膝・足などの関節が腫れて痛むもの
  3. 頚腕症候群…首・肩・腕の痛み、こり感、しびれ、重だるさ
  4. 五十肩…肩の関節が痛く、腕があがらないもの
  5. 腰痛症…腰が痛い、だるい、重いなど
  6. 頸椎捻挫後遺症…首の外傷、むちうち症などの後遺症
  7. その他医師が認めたもの

※但し、同じ疾患名で他医療機関との併用は認められておりません。同じ疾患名で同じ月に病院で治療を受けますと、鍼灸治療には保険は使えなくなりますのでご注意ください。

健康保険を利用した鍼灸治療の手順

手順1

当院で同意書の用紙をお渡しします。(お急ぎの場合は郵送いたします。)

手順2

書類に必要事項を記入し、病院で医師に同意書の発行を依頼してください。
(※同意書の発行は、病院によって異なりますが、3,000~5,000円程度の発行手数料がかかります。同意書を書いてもらう医師は、歯科医を除く原則何科の医師でも可能です。)

手順3

同意書が発行されたら当院に電話をして来院日の予約をしてください。

手順4

来院日には同意書と保険証(またはコピー)・印鑑を持ってお越しください。
同日より保険を使っての治療が受けられます

鍼灸治療は日本スポーツ振興センターの
災害共済給付制度の対象です!

鍼灸治療は日本スポーツ振興センターの災害共済給付制度の対象です!

日本スポーツ振興センターの災害共済給付制度は、学校生活での怪我や傷害などの災害に対し治療費などを給付してくれる制度であり、鍼灸治療にも健康保険と同様の条件を満たすことで給付されます。
申請方法など、詳しくは学校の養護教諭にお問い合わせいただくか、独立行政法人日本スポーツ振興センターのホームページでご確認ください。

詳細はこちら

災害共済給付金利用手順

手順1 学校生活で怪我をしたら病院で診察

病院で鍼灸治療を希望される旨を伝えて、同意書を書いていただきます。
基本的には何科の医師でも大丈夫です。幼稚園児等では掛かりつけの小児科でも差し支えありません。
※医師の同意書発行手数料は患者様の負担となります。

手順2 医師の同意書をもって三宝ホリスティックガーデンに来院

持参するもの:医師の同意書、保険証〈保険治療となるため〉および印鑑
1回の治療時間はおよそ15~20分程度です。同一月に同じ疾患名で病院で治療を受けますと、鍼灸治療には健康保険が使えなくなりますのでご注意ください。

手順3 治療を終えたら、当院で記入した「医療等の状況」書類と医師の同意書を学校に提出

「医療等の状況」の記入については無料です。
治療費は一旦支払っていただき、申請により後日、日本スポーツ振興センターより給付される方式になります。(申請から給付まで2~3ヶ月)

「給付金の請求に係る申請書類」は、日本スポーツ振興センターのホームページより直接ダウンロードするか、学校の保健室または養護教諭までお問合せください。

書類のダウンロードはこちら